Storage Virtual Machine : SVMの管理 :
Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成
: SVM管理者への管理の委譲
SVM管理者への管理の委譲
Storage Virtual Machine(SVM)
を最終的な運用状態に、または基本的なネットワーク設定まで
SVM
セットアップしたら、必要に応じて
SVM
その管理を
SVM
管理者に委譲できます。
手順
1.
[管理者の詳細]セクションで、
vsadmin
ユーザ アカウントのパスワードを設定します。
2.
SVM
の管理に専用のLIFを使用する場合は、
[SVM 管理用に新しい LIF を作成する]
を選択し、ネットワークの詳細を指定します。
データ プロトコルと管理プロトコルでは同じLIFを共有できないため、SANプロトコルでは専用の
SVM
管理LIFが必要になります。
SVM
管理LIFは、データ ポート上にのみ作成できます。
タスクの結果
vsadmin
アカウントのロックが解除され、パスワードが設定されます。
vsadmin
アカウントのデフォルトのアクセス方法は、Data ONTAP API(
ontapi
)およびSSH(
ssh
)です。
SVM
管理者は、管理IPアドレスを使用してストレージ システムにログインできます。
次のタスク
[Storage Virtual Machine の編集]
ダイアログ ボックスを使用して、
SVM
にアグリゲートを割り当てる必要があります。
注:
SVM
にアグリゲートが割り当てられていないと、
SVM
管理者はボリュームを作成できません。
親トピック:
Data ONTAP 8.2.xでのSVMの作成
関連タスク
SVMでのCIFSプロトコルとNFSプロトコルの設定
SVMでのiSCSIプロトコルの設定
SVMでのFCプロトコルとFCoEプロトコルの設定
SVMへのアグリゲートの割り当て
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